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LASTUPDATE: 2017/01/12

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Automobile Service Specialist


Showroom 1

Maintenace

メーカー別メンテナンス PEUGEOT/CITROEN編

photo弊社では、少ないラテン系。プジョープラネットシステム(最新ディーラーテスター)を駆使して頑張ります。ベンツやBMWのテスターに比べ内容はシンプルです。シトロエン用プロクシア/レクシアも完備しています。

Newテスター、ダイアグボックス仲間入り。

●整備の問合せは、メールかFAXでお願いします。住所/氏名/電話番号が無い場合はお答え出来ませんのでご了承ください。


photo●センソドライブの調整

 プジョー/シトロエンに多く採用されているセミオートマチックの事です。
基本はマニュアルトランスミッションで、左足(クラッチ)と左手(ギヤ操作)を機械が変わりに行っているシステム。定期的にテスターで調整してやらないと、走行不能に陥ります。
プラネットシステム、プロクシアシステム、レクシアシステムの自動調整により、完璧!。

photo●クランクプーリー

 VWやメルセデスにも見られるダンパー付きプーリー。
ショックを和らげる為の物ですが、やはり例外無く切れますね。危うくエンジンダメにする所でした・・・。

photo●ウォータポンプ

 最近の傾向として、タイミングベルトはまだまだ切れそうにないけど、ウォータポンプから水が漏れるからタイベルもついでに交換ってパターン。これは純正ですが、バレオ製ですね。

photo●タイミングベルト

 あまりトラブルが無いP社C社の車。でもタイミングベルトは交換しないといけません。
ベルトはもちろん純正ですが、DAICO製??、最近、製造メーカーが気になっちゃって必ず確認してます。

photo●ドライブベルト

 基本のファンベルト。純正ですが、BOSCH製です。プジョー/シトロエンはBOSCH製の部品が多いです。それから、SAABやOPELの部品をそのまま流用してるので、エンジンルームを覗くと他メーカーの名前が入ってたりするんです。

photo●サーモスタット

 エンジンの窓、熱くなったら開けまして、寒くなったら閉めるんです。これでいつもエンジンは快適温度。壊れるとオーバーヒート、オーバークール、基本です。

photo●ブロアモーター(レジスタ付き)

 室内の風の故障といえば、レジスター。
プジョーはパーツリストみてもソレらしき部品が無くて、システムが理解出来ませんでした。こんな所にレジスタが一緒に付いてました。納得!。という事でASSY交換になりますね。

photo●イグニッションコイル

 どこのメーカーも同じ。イグニッションコイルは、消耗品だと思ってください。製造しているメーカーも大体同じ、今回はSAGEMというメーカーです。他は、BOSCH、BERU、Delphi等。エンジンがブルブル。エンスト。始動不能。

photo●ブレーキライトスイッチ

 どこの車も同じですね。またブレーキライトスイッチです。
リコール対象車もあります。

photo●O2センサー

プジョーの一部のエンジンマネージメントではO2センサーが大役を担っています。
エンストしたりします。
とてもO2センサーの仕業とは思えない程、不調に陥ります。


photo● AL4 ミッション修理

 プジョー/シトロエン/ルノーのAL4と呼ばれるATミッション。
少しですが、修理方法を学びました。画像のバルブ2個とプレッシャーセンサーの交換、そして、ECUのプログラミング。
部品の袋にも、何か診断機でファイルにダウンロードみたいなイラストが。
バルブの製造メーカーの変更をします。(シトロエンはエンジンECUも同時にアップデート)


photo●タイミングベルトツール

 比較的新しいプジョー/シトロエンのタイミングベルト交換に必要な工具。
この工具を使わずに余裕!余裕!なんて、クランクプーリー外すと焦ります。
※自分でやろうとして失敗、ディーラーに冷たくエンジン交換でもしたら、と言われたとかネットに載ってますね。弊社にも途中までバラされたプジョーが運び込まれます。(勘弁して)


photo●電動ファン(ラジエターファン)

 回らなければ、オーバーヒート。ガタついて酷い音も・・・。
ちなみに交換は、器用じゃないと大掛かりな作業に・・・。
私の手は細いので、比較的簡単に交換出来ました。
接続部も特殊なので、しっかり接点復活させて取付!。



photo●インジェクションバルブ

 ガソリンを噴射する噴射装置です。4気筒なら4個付いてます。全部交換すれば間違いありませんが、修理代が・・・という事で、診断テスターの出番です。(症状が一時的の場合)
さて、何番目の部品が悪いのかな?・・・。しかし!シトロエンは注意!!。あくまでもレクシア3が指示する気筒が不良です。汎用テスターや、同じシステムだからとプジョーテスターで診断するとハズレます。

photo●ドアストッパー

 ドア開けると、バキッバキッ。

何とも醒める音が・・・。このパーツ結構しっかり作ってあるのにダメですね。

ピカソあたりだと、ドア大きいので仕方ないかな。


photo●ドアアクチュエーター 1007

 乗り降りしてると、目立つ1007のスライドドア。
気分が良いけど、壊れると大変。ドアが閉まりません。

photo●内気 外気 フラップモーター

 シトロエンC3 エンジンかけ始めにダッシュボードからバキバキ音。
このモーター壊れてます。


photo●フラップモーター (シトロエンC5)

 エアコン温度調整不能!。シトロエン/プジョーのエアコンに限らず、似たような壊れ方します。
モーターが動いても、フラップ側のギヤがナメテ動きません。
でもシトロエン/プジョーの良い所は、対策部品がある事。
他のメーカーでは、ダッシュボード下ろして大作業です。

photo●フラップモーター リペアキット (プジョー)

 プジョーもエアコン温度調整不能でヒーターコア内部のフラップギヤが潰れます。
しかし、この様に修理キットがあるから大丈夫!。
ダッシュボード下ろさず済みます。

photo●アイドルバルブ (C5)


米国車に多いバルブ形状です。
内部のネジナメて、アイドル調整不能です。
交換後、学習必要です。



photo●パワーウインドレギュレーター (CC用)

 今回は珍しい、オープンカーのリアウインドーレギュレーター。
オマケみたいな窓でも、重要な役目。
壊れたら、放置出来ません。
変わった形ですね。


photo●スターター(セルモーター) (206)

 意外と少なくないらしいトラブル。
通勤に使ってる人は壊れても気が付かない場合も・・・。
ある日、旅先で・・・とか、最悪・・・。
元のスターターって安っぽくて壊れそうだけど、リビルトはがっちりしてる。
これなら壊れないかな?。

photo●リレーモジュール
 
 ベンツならK40、VOLVOだとCEM、住宅なら配電盤みたいな部品でしょうか。
かなり気まぐれなトラブルは、原因を特定するのはかなり困難。
お出かけ時の苦労や、不安な思いするなら交換しちゃったほうが安心。


photo●パノラミックルーフ ブッシュ

 プジョーのパノラミックルーフ、天井が前から後ろまでガラスで星空も青空も満喫出来ます。
ある日、突然バリバリッと嫌な音・・・。
天井のパネルがバラバラ・・・。
でも大丈夫、パネル足強化&このブッシュ交換、グリースたっぷりで、また素敵な空が帰ってきます。

photo●ソフトトップモーター リペアキット

 プジョー/シトロエンのルーフが続きます。
でも、格安リペアキットで部品供給があるのが、素晴らしい。
この手のパーツ、ドイツ車はなんでアッセンブリーなのかな?。

photo● ドアストッパー (C5)

 ドアストッパー第二弾、微妙なバキバキ音。
必死でグリスくれても直りません。
諦めて交換しましょ。
ボディカラーに塗らないとダメなのが面倒です。

photo●ハイドロショック シリンダー

 シトロエンとかハイドロ壊れたら、大変!!。
でもないですよ、ベンツとかに比べたら安い修理代です。


photo●ギアアクチュエーター

 プジョーシトロエンの場合、フィアット、アルファと違い、ギアアクチュエーターとクラッチアクチュエーターが別々に付いています。

あまりトラブルありませんが、出ると大変。
初期症状は気まぐれ、難しいです。

photo●クラッチアクチュエーター

 上記がギヤで、こっちがクラッチ。
なかなか症状出ないけど、出ると道路で皆様に迷惑かけてしまいます。
走行不能、エンジン始動不能等。

photo●ハーネス
 
上記2点の他、心配だからハーネスも交換しましょう。
毎日乗ってて、月イチ?とかの症状、でも症状出ると道路で大勢の人々にご迷惑をおかけしてしまいます。

photo●水温センサー(追加用)

 PSA系に搭載されている1.6Lエンジン。
BMW MINIと一緒だからなんて、油断してると、あれ???水温センサーが無い!って事に。
ミニと違い、サーモアッセンブリのパーツになってました。
でも安心、コチョコチョと直ります。
良かった、さすがはプジョー/シトロエン!。
修理代が安くなる様に出来てます。

photo●冷却水 レベルセンサー

 冷却水入ってるのに、ピーって音とエラー。
点いたり消えたり、イライラするー。
センサー交換しないと直りません。
多分、原因はセンサーに付着する湯垢みたいなもの。


photo●COM2000

 プジョーのいわゆるウインカーレバー。
変な症状が出る壊れ方します。


photo●レベリングリアサスペンション

 ピカソのリアサス。
ハイドロではなく、エアサスです。
車高が下がり、点検したら、小さな穴が・・・・。

photo●パワーステアリングパイプ

 V型3Lエンジンに多いトラブル。
パーツは安いからお許しを。
これ、メーカーもコスト合わないでしょう。 

photo●ハイドロ リザーブタンク

 あまり壊れないけど、たまに故障します。
リザーブタンクにヒビ。
タイヤ交換等で、リフトに載せる時は、オーナーズマニュアルに添ってお願いします。
圧力が原因で割れることも?。


photo●ロアボールジョイント

 シトロエン/プジョーってメンテナンス安くて良いですね。
安い日本車みたいな壊れ方と修理代。
国産買うならフランス車ですね。
実用に、お洒落が付いてくる。

photo●ウインカーバルブ C6

 シトロエンフラッグシップモデル、C6のウインカーは、バルブがソケット毎になります。
高くも安くもないです。
弊社のバルブ在庫種類は自慢できますが、これは無かった。
今後は1個だけ在庫しましたのでご安心を。


photo●可変カムシャフトソレノイドバルブ

 トラブル少ないプジョーシトロエン、こんな所壊れます。

photo●メッキパーツ

 シトロエン、プジョーのメッキパーツはとても安っぽい。
すぐ薄くなったり、飛んじゃったり・・・。
製品自体の仕上げもイマイチ・・・。
パーツのお値段も安いので、お許しを・・・。
シトロエン/プジョーの魅力は、別な所にたくさんありますから!。





photo●ハイドロ ハイトセンサー

 素晴らしいのにコストの面で絶滅寸前、ハイドロシステム。
油漏ればかりが故障ではありません。
4か所に付いてる車高センサーも、故障個所の一つ。

photo●高圧ポンプ

 ご存じ日本仕様のガソリン車には、MINIで見慣れた4気筒エンジン。
本国はディーゼルばかりなんで、日本向けに載せてきた感がしますが・・・。
逆に知り尽くしてる感もあるので、整備屋としては良いです。
でも、同じとこ壊れるんだな、やっぱり。


photo●グローブBOXの取っ手

 C4ピカソはダッシュボードの上がパカーンと開きます。
そこの取っ手のメッキ剥がれたり、壊れたり。
安っぽい壊れ方と、安い部品が大衆向けで良いと思います。(数千円)
高級車アウディだったら10万位かかりますよ!。

photo●ESPコントロールユニット

 あまり故障事例ありませんが、稀にある様です。
見当たらないプレッシャセンサー異常が消えないなら残念。
プログラミング必要です。


photo●ハイドロ ホース

 油圧かかってますから、劣化してオイル漏れしてきます。
作業が少々面倒なんですが、漏れたら交換しましょう。


photo●ヒーターコア

 BMWでも少なくない様ですが、プジョーでも発見、コア詰りによるヒータ効かない症状。
作業性は圧倒的にプジョー/シトロエンの方が簡単!。
大衆車の作り方って素敵。
フランス車は、いろいろ安っぽいなとか思うかもしれませんが、日本車感覚でお洒落にいきたいならフランス車に決まり!。


photo●フロントナックルベアリング

 シトロエンC5 C6のナックルステアリングにはこんなカワイイベアリングが付いてます。
ガタ出ます。


photo●フロントサスペンション
高級なグレードはお金がかかる。
これフランス車も同じ。
でも、見た目と大きさよりは安い。


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