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LASTUPDATE: 2019/09/04

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Showroom 1

UsedCars

フランス      (2019/8/11〜18)

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出国前は色々あって、一時はフランス行きを諦めようかと思いましたが、フランス車販売が好調でアンザイテックを支えている今、フランス知らない人の説明ではお客様に申し訳ないのでフランス行き、強行です。
相変わらずエコノミーで10時間以上のフライトは拷問以外の何物でもないです。
腰が痛い。

降り立った地はニース。
期待どおり、街はフランス車で埋め尽くされています。

今回はフランス主要観光地と、パリ市内の最先端のディーラー巡り、シトロエン発祥の地JAVELのシトロエン公園(シトロエン生産工場跡地)等を訪ねます。

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経由地のモナコ。
言うまでもなくF1GP、桁違い能力のお金持ち、そんなイメージ。
こんな狭い道でレースやってたんですね。

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モナコGP スタート地点 通過

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フランスの街並みには、こんなチョイ古なクルマが似合ってたりします。

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でもドイツ車、アウディなんかも完璧に合います。
このボディカラーは日本ではなかなか難しい‥‥。


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モナコ大公宮殿前にフィアット500Lがあったのでパチリ。

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わかりにくいですが、対向車は全車デイライトなので、薄暗くてもLEDビカビカで走ってます。

プジョーが多いので、逆ハの字がズラーっと並びます。

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コートダジュール  エズの街

鷲の巣村と言われる山のてっぺんにある村。

植物の種類はアンザイテックと大差ないですが、このセンスの差・・・。
まだまだ勉強です。

でも、枯れたままとか草生えてたりとか、ドイツよりちょっとゆるい??。

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クルマのボディカラー、グレー率が高いのに驚きます。

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見慣れた2008も、驚くほど素敵に見えます。

フランスではとても多い車種です。

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グレーだらけ。

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アルル

アルルの女 聞けば誰でもこの曲か!って思うと思います。
私はクラシック音楽は詳しくないですが、ギター弾いてたからビゼーは演奏した事がある。
育ちが悪い私でもついていける、セーフ💦・・・。

ゴッホ アルルの跳ね橋のモデル

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お恥ずかしいですが育ちが悪くて、絵画も詳しくないです。
でもこう見えて、6・3・3の12年間の図工と美術は通信簿5、一応、毎回コンクール入選。
自宅に自分の絵が返ってきませんので、母は基本的に私の絵を見た事がありません。(学校にも来なかったし・・)

先生に子供らしくない絵を描くね、と苦虫を噛んだような顔で言われてなければ、たいしたレベルでもないのに美術に進んでアンザイテック無かったかも・・・。
セーフ💦・・。


でも、引退後に絵の勉強をして描いてみたいです。

借金を払い終わって、死んでなければ70歳過ぎには皆様に公開可能です。


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ゴッホが入院していた精神病院の中庭。
今は文化施設。

草ぼうぼう、枯れた花、バカンス中で手が回らないのか、でもこのユルさに慣れてきました。

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ゴッホ  アルルの療養所の庭 

ゴッホも恵まれた環境に生まれ、運にも恵まれた人なんですね。
でも有名人の話って大概、ろくな人間でない話ばっかりですがどこまで本当なんでしょう?。

育ちがあまりに良過ぎても問題あるんですかね?。




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駐車場はどこもフランス車で一杯。
よく見ると汚れていて、ボロい。
キズとか汚れとか気にしないんですね。
彼らの感覚からすれば、日本人って細かくて面倒だろうね。



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ポン・デュ・ガール 

古代ローマ時代の水道橋 
クレーンも無いのに、大昔の人間って凄い。

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現代の人間は、その橋の下でバカンスを楽しんでますよ。
カヌーで川下り、飛び込む人もいれば、家族で長い長い休みを取っています。
ヨーロッパの人達の遊びは素朴で自然と共に。

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どの車も、バカンスで家族連れ、荷物満載。
自転車、カヌー、キャンプ用品、トレーラー率も高いです。

でも車はベコベコ、あちこち取れたまま。
このシトロエンもドアモール無いし。

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バカンス期間中も、自動車業界は動いてます。
ディーラーも陸送トラックも沢山見ました。
この業界の地位、地球規模で同じかな?。
弊社は休ませて頂きますが・・。

シャークフェイスの新型メルセデスを運搬中です。
新型は一目でサメだ!と思ったら、やっぱりサメをイメージしてるんですね。

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フランス車乗りなら、誰もが知ってるトタル。

 L 曲がってます。

フランス人が雑な事は間違いないです。

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フランス、ディーゼル大国健在!

アドブルー売り場。

電気自動車の充電装置は街中で見かけますが、法人車両が使ってる位でやはりディーゼル車ばかりです。
パリでもタクシー乗りましたがパサートのディーゼル車でした。
世の中、ディーゼル潰しのプロパガンダがはびこってますね。
予想通り。

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モンサンミッシェルと順番入れ替わりましたが、パリへはTGVにて移動。

フランス国民のクルマに負けない位、汚い外装・・・。

日本の新幹線はいつもキレイ。

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モンサンミッシェルをバックにDS4をパチリ。
暗い空と、沢山飛んでるカモメが不気味な位、荘厳さを演出します。

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モンサンミッシェルの見えるホテルで一泊し、翌朝の出発。
バスは羊の大移動でしばしストップ。

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昨夜のライトアップしたモンサンミッシェルの撮影には失敗しましたが、このモンサンミッシェルに向かって歩く羊の群れ、トンブレーヌ島も幻想的な撮影が出来ました。

ここは、神聖な所でしたね。

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ルーアンに移動
ジャンヌダルク教会からノートルダム寺院へ徒歩で。

あまりの凄さに圧倒される、ノートルダム寺院。






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ノートルダム寺院は日曜日のミサの真っ最中。

日曜日はディズニーとか行かないで教会に来て神に祈りをささげるんですよ。

ヨーロッパの人々の素朴さは真似できません。


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買わないけど見てまわる、物価調査。





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今も後悔してるのは、フランスで生カキを食わなかった事。

日本でも、一回もカキにあたった事もないんですが・・・。
何かあったらどうしようなんて、思ってしまいました。

生肉たっぷりのタルタルは食べたのに、臆病になってしまいました・・・。




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フランスの食事は本当に美味しくて良かったです。

でも、いつもの悪い癖。
3日経過すると、持病が出てきました。
急激に日本食が欲しくなります。
こうなると、お腹が減ってもあまり食べなくなっていきます。
私ってダメですね。
外国で生きていけません。


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いよいよパリへ。

巨大な凱旋門、心躍るとはこういう気持ちですね。
気温は25〜26℃位で涼しくて過ごしやすいです。

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エッフェル塔、昼も夜も行きました。

このライトアップ、時間が変わる時に何か起こるっていうので待ってると。

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上手に撮れてませんが、キラキラキラキラとエッフェル塔全体がフラッシュで光ります。

だから、黒人さんが小さいキラキラエッフェル塔の違法押し売りしてたのか。

なんかなぁ・・、キラキラより色変わってほしかったな。



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シャンゼリゼ通りから1本入った通りにあるDSワールドパリ

小さいですがハイセンス。

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DSシリーズ、高級ブティックの様なショールームを古い建物の上下3Fで展開。
中庭もあり、落ち着いた空間は大変勉強になりました。

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DS3クロスバック

若くて物凄いハンサムな店員さんが、一生懸命説明してくれてる・・・・・。

全くわからん。

言葉がわかれば、もっと別な世界が広がったのに・・・。

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そこからシャンゼリゼ通りに出て、ルノーショールーム

ショールームの広さ、華やかさ、ルノーは凄いです。

人がいっぱいで退散。

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ルノー2Fはカフェになってましたが、長い休憩時間で店員さん達がそこで休憩してましたのであきらめて外のカフェへ。

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メトロにて場所移り、3ブランドのサービス工場とショールーム。

メカニックがタバコ吸って携帯いじってサボり中。

見慣れた景色だ…。

なるほど、これもISO規格か。

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今回、3008が多かった。
フランスでもSUV人気なんですね。


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私のベルランゴも多いですが、OEMのプジョーリフターも良いですね。

この車両は、是非仕入れたいです。

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街中にさり気なくゼラニウムとシトロエン。

どこを撮っても絵になります。

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途中見かけたC6の公用車。

もしかしたらサルコジ大統領が乗っていたC6!?とパチリ。

公用車のC6だけで何台かあるんでしょうね。

一般のC6だけでもかなりの台数見たのでまだまだ部品調達いけるかな?。

photoゼラニウムの画像をネットで探すと出てくる建物。

偶然、本物にお会い出来ました。

素晴らしいゼラニウムです。

DS3も似合ってます。



photo竹村さん、JAVELに来ましたよ!。


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パリの端っこ、セーヌ川のほとりにある、シトロエン工場跡地

photo今は気球がある公園です。

他に何にもありません。

パリに来て、ここに来る人は、そんなにいないでしょう。

地元の人が素っ裸で寝てたりします。

お陰で、メトロもバスも使いこなせる様になりました。

出川さんレベルの英語でもなんとかなるもんですね。





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今回、良く分かったのは、フランス人って雑。

高級住宅街ですら、車止めがコレ。

ドイツの時の全くゴミのない街とも違うし、街並みは似てるけど厳かなドイツとは違う。
フランスは建物も石で重厚感ありながら、街全体がお洒落でキラッキラしてます。
植え込みのアレンジも流石オシャレ、何もかも素敵です。

フランス車とドイツ車の違いにも共通点ありますね。
でも、どっちのクルマがオススメ?なんて聞かれても無理です。
両方良いですし、魅力の種類が違います。
触れて試乗して選ぶ、維持するお手伝いをさせて頂きます。



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有名な芸術家達が移り住んだフランス、パリコレもパティシエもソムリエも目指すフランス。
何だかフランスって凄いんですね、レベルが違います、今頃気が付きました。
まだまだヨーロッパに学ぶべきところは多いですね。

フランスに来て、本当に良かったと思います。

当然フランス車の素晴らしさを実感出来て、自信が湧いてきました。
何でも日本製品が世界一なんて思って扉を閉ざしてる人は少し勿体ないです。
世界中から良い所だけ学んで集めて、最高の福島市にしたいですね。


あー蕎麦 食べたい。




以下、順不同 カメラにある車両をアップしていきます。





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福島市でも売れるかな?この色。

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もう乗り始めて5年目になりました、型遅れですが私と同じベルランゴもたくさん走ってる。
良いクルマです。

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アナトールフランス(高級住宅街)この地区の道路の植え込み、複雑な寄せ植えで統一されています。

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プジョーion、シトロエンC0、三菱iMiVE OEM車両

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メトロはこのレバー上げないと降りれません。

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南フランスはコンバーチブル多い。

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プジョー108、シトロエンC1、トヨタアイゴ OEMです。

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XC40 D4 これでしょう!!。
何で、日本は輸入しないの???。
フランスで、XC40はD3とD4しか見ません!!。
何で日本だけT4なんだべ??。

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この行列、この路駐のクルマ、ここはどこ?。
 
   LVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLVLV 人気ありますね。
※ルイヴィトン本社前の行列です。

  

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思わず目が。

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C4 多いです。フランス人の良い道具なんでしょうね。

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DSワールドパリ

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アルファード ベルファイアのOEM こっちの方が良いですね。
もちろんディーゼルだし。

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これ花屋さんにおススメしたい。

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アルファード ベルファイア OEM 絶対こっちの方が良いです。
静かでパワフルなディーゼルですから。

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ピカソ

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そうきたか。

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牛肉のタルタル(生肉)うまかった。

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いいですね。

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次はこれか、リフターか、スペースツアラーか、商用車もいいし、また並行輸入車のディーゼルでしょうね。
5年乗って思いましたが、日本に正規で入ってこないクルマって楽しいです。

※雑で、すぐ物を壊す人にはおススメ出来ませんが・・・。それから、細かい事を気にしても無駄ですよ。並行車に関しては。
興味あれば、ご一緒にいかが?。






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DSワールドパリ店内

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あさがお???

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508SWもよく見かけました。
車だけ見てると、アンザイテックと変わらないな。

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トヨタ ポルテ OEM シトロエンC3ピカソ 
トヨタ信者はシトロエンとプジョーとトヨタがクルマをたくさん共同開発/生産していることを知らない。
(TPCAと言う会社です。)

信じない。

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ジャンヌダルク教会

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このアイビーゼラニウム、最初に挑戦して成功しましたが、2年目に全滅しました。
もう一度、挑戦したいですが、なかなか手に入りません。

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身飽きないですね。
センス、日本人と何が違うんだろう。

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ボルボの割合は日本と同じ位

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ヨーロッパの人は外が好き?、ディーゼルエンジンだらけでも道路沿い排気ガス臭くないです。
実はガソリン車の排気ガスの方が眼とかに刺激が多いのです。

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DSワールドパリ店内

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ポルシェは福島市位の割合でしょうか。

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サービスエリアで、クルマのパーツ販売してます。現実に引き戻される見慣れた部品が。

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窓辺の定番

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1664 ビール

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ヨーロッパ行きの多いお客様が選ぶ色です。
こんなに多いとは思いませんでした。

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5008はタマ数少なく、なかなか仕入れ出来ません。

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新型508は西海岸っぽい雰囲気ありますね。

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シトロエン通り

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DSワールドパリ

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DS3クロスバックも液晶パネルへ。

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メカニックにお土産

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シトロエン多いですよ。

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古いモデルですが、色が素敵でしょう。茶系のグレーです。
弊社担当の名刺やハガキ、封書等、デザイナーさんも同じ車、同じ色です。
流石!!。

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シトロエンの貯金箱

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やる気無さそうな店員さん。かわいいから許す。

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どうやって駐車したんだろ。

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モンサンミッシェルは見上げてばかりで首が痛い。
スリに注意

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ホテルの前、どこでも絵になるって凄いな、センス良い人の割合が高いんでしょうね。

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フランスの夜は眠らない、8時過ぎても明るいので時間の感覚がおかしい。

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パリの夜は、静かでアートです。

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何だかわからないオブジェ。

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ワインがわかる男になりたいですね。

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どこ撮っても絵になるってどうゆう事?。

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ゴッホが描いたカフェテラスに合わせた建物。
観光客パチパチ写真撮ってんのに落ち着くのかな?。

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極上508セダンディーゼル在庫あります!。
もうラストかもしれません。

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アヴィニョンTGV駅
フランスってデザインで絶対に譲れないのか・・・、駅とは思えませんね。

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ホームも絵になります。

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各家庭、窓辺に拘るその感覚。
街を彩る窓辺です、日本でも普及しないかな。
日本では、現実的にエアコンの室外機か物干しですね・・・。

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路面電車がスレスレを通っていきます。
事故んないのかな?。

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たまにド派手なお店もありますが、綺麗にまとめてきますね。

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凱旋門 夜バージョン

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南フランス

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ヌーディストビーチ

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会社、自宅、タイヤ倉庫に同じ植物植えてあるけど、こんな方法もあるんだ。
歩いてるだけで勉強になります。

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赤いゼラニウム!で見たら、日本食レストラン。
日本食は世界のスタンダードになるべきですね。

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マクドナルドも溶け込んでます。
日本は看板ごちゃごちゃ、年代バラバラ、統一感が無いのは何故?。
何故、日本はこれが出来ない???。


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アバクロのお店。
Tシャツ ー20%OFFって書いてあるけど、高貴過ぎる入口に怖くて入れない。

photoプジョーのスクーターとかあるんですね。
・・・思い出したくない現実が・・・。
コケて入院してるメカニックのバイクと違って、もの凄くセンスいいけど。

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吸い込まれる様な空港のエスカレーター。
フランスとお別れです。

日本を出国前は、人生の大きな転機なのか、会社の存続すら左右する大きな選択、次々起こる難題(こんな時にスクーターでコケて重症の社員もいるし)お客様の不幸、プライベートも含め、精神状態は鬱、顔面神経痛も発症する状態でした。

日本に帰っても何も状況は変わらないはずでしたが、フランスから帰国後の私の精神状態は別人でした。
フランス人がそうさせたのか、街がそうさせたのか、クルマ達がそうさせたのか、全くわかりませんが、明らかに軽くなっていました。

そして何よりお客様の応援、協力により、事態はどんどん良い方向に動いてきました。
会社はもちろん長い長い存続の道へ、私の中のプレッシャーも偉大な先輩であるお客様の助言により、何てことない問題へと変わっていきました。

私はとても幸せです。

感謝の気持ちでいっぱいです。

フランスはおススメです。
つらい事があったら偉大なるフランスに行くと良いかもしれません。






福島県福島市八島町 4-22(岩谷下交差点そば)