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化石燃料を使用しない、ディーゼル新燃料HVO100(今あるディーゼル車にそのまま使えてCO2を90%カット!)を求めて、SAF/HVO100生産の最大手、ネステ社を訪ねフィンランドに向かいます周辺国の普及状態も見たいので、仕事でご縁がある3カ国視察してきます地獄のエコノミー監禁タイム、長くて苦しみしかありませんが、北極の真上を飛んでるのは少し嬉しい。 ヘルシンキ空港着地獄の13時間が終わったらすぐに乗り換えてストックホルムへ泣きたい、、しかも飛行機降りたら半袖では寒っ。 早速、ネステに遭遇!飛行機に給油してるタンクローリーは正にネステ社!、タンクには「NESTE MY」と書かれています化石燃料を使用しない(恐竜時代の植物の化石)ではなく、今地上にある植物で作られた「航空燃料SAF」が入ったタンクローリーです!そのネステSAF/HVO100で空が飛べるって事です。※航空燃料SAFを生産すると、ディーゼル燃料HVO100が連産されるそうで、一石二鳥!材料が【「植物の化石」=中東の地下に埋蔵されてるCO2]】なのか【「地上の植物」=今大気中にあるCO2」】の違いだけで、あくまでも高品質な★ジェット燃料と★軽油です現存してるディーゼル車に「軽油」の代わりに改造無しで使えて、CO2を90%削減出来る!(ドロップイン燃料)EV車や水素車は、インフラ整備が大規模過ぎる、天文学的数字の税金を投入して何年もかけて設置しても(購入補助金も税金だし)定期的にインフラ部分の交換や修理も必要。それに比べてHVO100なら、今あるガソリンスタンドのノズルのステッカーを軽油からHVO100に貼変えるだけで済みます!!危険を冒してホルムズ海峡を通り「原油=植物の化石=地中のCO2」を大型タンカーで運ぶ事もなく国内で自給自足すれば、戦争などにも影響されません。★つまり!ホルムズ海峡をタンカーが1隻通過する度に、1隻分200万バレル(30万トン)(3億L)のCO2の元が地上に増えていく事になります。地下深くの化石(CO2)はそのまま埋めといてください。様々なエネルギーの道を消去法で考えても、どう考えても良い事しかないです。 空からみたフィンランド、スウェーデンは森と湖福島県みたいですね。 妻が荷物受けのコンベアの文字を発見!「貴方の荷物はグリーンエネルギーで運ばれています、変化は始まっています」 ★翻訳ソフト★日本人観光客いっぱい乗ってるけど、目立たない場所に掲示されてるし、誰も気にしてないだろな、、。 空港降りて、タクシーはEVベンツ、、、、残念ながらHVO100で走るディーゼル車ではなかった・・・何年前??世界で1番最初にボルボが先走りしてオンリーEV宣言しちゃっただけあってEVが多い(でも撤回もしてるし、ここ2年でEVは減ってきてるそう)←今ココヨーロッパのデジタルラジオDAB、周波数が!!?輸入車屋ならわかる 229.1 自宅出発してからやっと、ストックホルムのホテルに到着スウェーデン今は朝☀️飛行機で少しは寝たけどこれから長い長い長い1日が始まります。 ストックホルムの街はシンプル?建物がドイツとフランスで見てきた感じとは違いますね暑い日本から来たので少し寒い位、ストックホルムの人はTシャツの人もいればダウンジャケットの人もいます、さて何を着ようか。 ヨーロッパの街はアンザイテック敷地内と車種ラインナップは変わらず少し前の年式はディーゼルが多く、最近の車種はEV車とハイブリッド車の割合が高い感じ新車ラインナップがそうなので仕方がないですねバスの給油口には何だか手作りチックなHVOの文字・・・全ての製造された新車にHVO100を注入しているドイツに行った方が最先端が見れたかな?、、と少々テンション落ちてる私。 シナモンロールってのを頂きました私、このジャンル疎いので妻に聞いてください 大迫力の地下鉄アート 広い構内はアートで埋め尽くされてます スウェーデンはノーベル賞 発祥の地とあれば見ときましょう地球上の凄い人達が集まる場所なら、あやからないと これで自動ドアだと思わないから、ホラーで逆にびっくりします。 ここで市議会が行われるとの事日本と違い、若い人ばかりだそうこれから行くフィンランド/エストニアもとにかく政治や社会が若い我々団塊ジュニア世代が完全引退する10年〜15年先の日本も同じかな?ドイツ訪問の時に感じた人間社会の遅れ?をまた感じます技術とかの遅れではなく、戦後の復興から成長、成熟、衰退、そこから生まれる新しい世界、このサイクルの遅れです。だいぶ前ですが、ドイツと日本の団塊の世代の引退問題も15年差位でしたかね?日本の若者の結婚への考え方も、20年前のフランスです。 歴史ある建物も北欧は基本的にシンプルで昔からちょっと違ったセンスを持った民族なんでしょうね、羨ましいDNAです。 金箔の間、この受賞会場の有名な女性の壁画の反対側の壁をズーム 天井近くで、英雄の頭が無い下の巾木の部分を計算ミスしたそうで、上まで書けなかったらしい・・・つまり、失敗したって事です、書き損じってやつですねそれでもやり直す事もなく、作者も全く気にしてなくて満足してたらしいです少し前の日本人なら徹夜でやり直ししたでしょうヨーロッパは大昔から人間的に進んでるのか・・・。 街を歩きながら、ガソリンスタンドを発見!会えました!、HVO100(XTL)の給油ノズル!まだ新しいラベルで、現地の方も知らなかったそう。因みにXTLはバイオ燃料が100%D軽油にあるB7というのは、7%だけバイオ燃料が混合されてます。他にB10(10%)B20(20%)もあります。混ぜて使っても問題ありません。緑色、ガソリンノズルの方のE10は、バイオエタノール(10%)進んでますね。 スウェーデン最大手 プリームのガスステーション!HVO100 高っ!!これでは、一般市民は普通の軽油を選んでしまいますね・・・ボルボのお膝元、イェーテボリに製油所がある様ですが、VOLVOがEV宣言した時に生産縮小したのかな?既に撤回しましたが 大型バスはこの様に HVO100を使用してる事を誇示してますね販売はされていても、高いのでまだ社用車や公共車、観光バス、あとはロシアにお金を回したくないという正義感溢れる人だけ選ぶディーゼル燃料になりますね(Radit参照)HVO100は軽油に比べ黒煙も出ないのでDPFも汚れず、北欧の極寒の寒さにも凍らず、エンジンが静かに滑らかになる高品質なディーゼル燃料といえども、高いと売れません・・・(ここスウェーデンでは高い)ましてこんなに涼しいと、地球温暖化でCO2を出さない様にとか思わないのでは??。一般普及の面では、やはり熱波で苦しむドイツ調査の方が先だったかな?? ⤵ 少々トーンダウンして歩いてたら旧市街でパレードに遭遇。ラッキー!元気出ました。 弊社と同じ赤いゼラニウムが飾ってあるお店に日本語メニューこれなら料理がわかるし、何とかなるかな?よし!ここにしよう!。 親切なスタッフさんがカタコト日本語でバンバンパフォーマンスサービスしてくれる。ニクダンゴデス、オイシイデスカ、テーブルキャンドルに火をつける時には、タンジョウビオメデトウ・・・。 こりゃ高いチップパターンだな・・・。郷土料理 ミートボールとニシン料理いただきました。 トラクターもVOLVO カッコいいですね。 真っ赤なゼラニウムが多かったドイツ/フランスと違ってホワイトや紫、淡い色使いが多いかな?。 当然スウェーデン、VOLVOは多い弊社顧客と同じV90がとにかく多い(ディーゼル)わかりますよー!その気持ち。 リフターではなくパートナー変わったクルマは集めて最後に紹介します とにかくこのトヨタプロエースが多かった(シトロエンスペースツアラーの兄弟車)プロエースシティ(ベルランゴ/リフター/ドブロの兄弟車)現地ガイドさんがトヨタオーナーで、路上に並んだ兄弟車でエンブレム以外同じクルマですよ、と説明したら、ほんとだ!キャー何でトヨタと壊れるシトロエンが同じなの!?って驚いてました。世界的にトヨタの壊れないブランドイメージ戦略は成功していますアイシン精機のトランスミッション、オムロンの電子部品、KOYO/NSKのベアリング、等、日本の優秀な部品メーカーのお陰で壊れないんですけどね(トヨタ/シトロエン/プジョー、輸入車も使ってます)私のクルマ選びの基本!、部品サプライヤーで決めてます これが、トヨタプロエースの兄弟車、シトロエンのスペースツアラーです。 お目当てのネステがあるフィンランドに戻りましょう。スウェーデン⇒フィンランドのフライトもネステの「NESTE MY]です。苦痛なエコノミー席も、ちょっと嬉しいから平気です何度も言いますが、「NESTE MY」 植物性油が原料のジェット燃料SAFで空飛ぶんです。賀来賢人さんがCMで天ぷら揚げてSAF、サフってやってるアレもこの燃料です。(確かに天ぷら油の廃油も原料の一つですが、日本では大量の廃油を韓国等に輸出してしまってます。)★沖縄タイムズ:沖縄からの廃植物油を輸出、海外のバイオディーゼルの為に輸出額が毎年更新!それで石油が無くて物流が滞り、物価が上がるなんて変ですよね・・・ニュースのコメンテーターが、自然災害がある度に、早急な地球温暖化対策、CO2削減と言いながら何もしないし、具体的な案も言わないので、このネタ使っていいですよ!。すぐ出来るカーボンニュートラル、(飛行機/トラック/ディーゼル車/他) 原因不明、フライト1時間半の遅れでフィンランド着(出口は突然後ろに変更?)時間の遅れを気にしてたら外国では生きていけませんヘルシンキ駅の近く、ラディソンというデザイナーズホテルに到着建物好き、インテリア好きな妻がアールトや有名な建築デザイナーがフィンランド出身の様で、何か喜んでますミナペルホネンの皆川さんがよくフィンランドに来てるとか。 市場調査にストックマンのデパ地下の食料品売り場へ。(実は外食があまりに高過ぎて節約・・・)デパ地下でもポテトチップが約1000円、カップめんが450円と高い、惣菜も日本の外食並、パンは300円前後だから変わらないかな。帰国後にお客様の「いちい」さんに買い物行ったら、全部安っ!!日本では物価高のニュースも流れてましたが、いやいや日本の物価は安くて、ヨーロッパとの物価の差があり過ぎてちょっとおかしい。日本の物価上昇は、この歪みの矯正中なのかもしれません。 これ8時過ぎてたかな?日が長くて、私の正確な体内時計は完全に機能しません。 翌朝、いよいよヘルシンキ隣町エスポーにあるネステ本社へ!。実は1ヶ月前から2回もメールで社内見学を申込み、2回とも丁寧にお断りされました。今日あわよくば飛び込みで直接交渉を・・・と。まだバカンスの終わりの時期でスタッフらしき人もあまりいません。ほぼ休みみたいな雰囲気・・・?。 NESTE社の周りを、歩いて見学。屋上でミツバチ飼って、はちみつ作ってるとか?本当かな?残念。⤵︎ネステ社の内部は、税金使って見に来れる、市/県職員/議員の視察団の方々にお任せしましょう。是非、視察に行ってください!そう言えば、同じ時に福島県の高校生がフィンランドにある「核のゴミ最終処分場」を見学に来てたらしいけど、なぜ??原発事故の廃棄物や核のゴミなんてどこも引き受けするわけないから自分達で何とかしよう、ですかね?他の県に核のゴミを運んだら、その県の人に恨まれるでしょ私達はやっぱり「原発事故のフクシマ」で通じる出身地でした(住んでる場所は原発から離れてるのか?って)「グリーン燃料のふくしま」で有名にしたいですね。 続いて、ポルボーにある製油所に向かいます。ここで問題発生。敷地外で停車したのですが、直ぐにパトロールが回ってきて中止となりました。NESTEの社用車(トヨタ プロエース⇒シトロエン スペースツアラーの兄弟車)を撮影した後ろの方にちょっとだけ燃料プラントの一部が映ってます。ギャングっぽい?真っ黒な古いVWミニバンで近づいたのも悪かったのか、不審者と思われて怖い思いしました。すぐ隣は戦争中のロシアだしセキュリティ上、仕方ないですね。 心臓バクバクを納めるべく、同じポルボーの赤土の建物があるあの観光地でお昼にしましょうとってもカワイイ教会「ポルヴォー大聖堂」を見て穏やかな気持ちに。 赤土の塀と、真っ白な壁、天気よくて涼しくて湿気なくて、素晴らしい。 ギャラリー開催中お客様で弊社のデザインも担当して頂いてます「JUN/KANEKO」さんっぽい絵を発見したので入ってみました、 福島市の大町ギャラリーでよく開催してるのでたまに行きます。 ネステお膝元のフィンランドでは見学失敗に終わって残念でしたが、気を取り直してエストニアへ船はHVO100ではなく、LNG(液化天然ガス)でした ⤵エストニアはITが進んだ先進国ですが、弊社は修理部品でお世話になってる国です。 大きな船だから揺れないのか、バルト海が穏やかだから揺れないのか、船酔いにビビってたので助かりました船内は沢山のテーマの部屋が次々と並んでました。 エストニア タリン到着現地ガイドのシシさん、美しいエストニア人の女性ですが、日本語が上手すぎて会話も凄い、かなり頭の良い方だろうと思ったら有名な方だったみたいです。フィンランド首都のヘルシンキとバルト海対岸のエストニア首都のタリンを結ぶ意味の造語だそうで、将来は海底トンネルで結ばれるとか。例えば、日本と韓国はそうはいかないですねちっちゃい島で揉めてるし・・・。 エストニア最大手小売りの「OLEREX」のガスステーション発見。残念ながらこの小さな店舗では普通の軽油(B0)だけでHVO100(EcoForce)の販売はありませんでしたが、フィンランドのNESTEからHVO100を調達してエストニアで販売してる様です。 気を取り直して、、、タリン旧市街までの道のりで面白い地区を紹介してくれました。この写真は、2つの建物ではありません。古い建物の上に近代的な建物が建設されています。こんな感じの建物が随所に。特殊なセンスと、地震がない土地だからこそ出来る技か? 何とも不思議な世界ですね設計士さんや建設会社さんは驚くでしょうねそもそも地震大国ニッポンでは建設許可が下りないと思いますが。 とうとう来ました!タリンウクライナのギタリストEstas Tonneが路上ライブをYouTube動画で見て、ノスタルジックな街並みに勝手なイメージを膨らませてましたが、まさかすぐ隣は、こんなにIT先進国のビルだらけだったとは・・・。 建物の前に、弊社ではキャンピングカーで扱いのフィアットデュカト。普通の観光客はクルマが撮影の邪魔だと言いますが、クルマが撮影の邪魔じゃない変人がここにいるとシシさんがおっしゃってます歴史的建造物➕弊社扱い車これが撮りたい、変人?です。 展望台からの風景、視線をもう少し右にずらすと、奥には最新鋭の高層ビル街がありますそこから弊社に部品が僅か10日程で届いてるなんて、何とも不思議なご縁に感謝します露店でザクロとオレンジをたくさん潰して絞った生ジュースを飲んで休憩 Puuluup(プーループ)エストニアの伝統擦弦楽器 talharpa(タルハルパ)/hiiu kannel 、音楽家。来年2月に来日するみたいですが見に行けるかな?日本とエストニア、知りませんでしたが、色々な交流があって親日国で嬉しいです(シシさんも大学で日本語を専攻)時同じくフィンランドでは、モルック(フィンランド発祥の木を投げて木のピンを倒すボーリングみたいなスポーツ)で日本から61チームも出場していて、日本が優勝したそうです。北欧と日本、遠いけど控えめの人間性が似てると教えて頂きました。 毎日見てるプジョーリフター、日本とカラーバリエーションが違います。日本ではベルランゴ、ドブロでお馴染みのボディカラーですね仕事人間の私は、8mmカムチェーンキットに交換済みか確認したくなりますね。(業界話) クルマ撮ってるのか、建物撮ってるのか、ノスタルジックな街にもアウディは似合います。 ロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂エストニアの人には微妙な建物みたいで、北欧感はなく玉葱ドームはタリンのノスタルジック感をプラスしてくれてますが、ロシア系住民の為の宗教施設となります。プーチン戦争は弊社にも影響が大きいので早く終わらせて欲しいです。 エストニアは人口も少なくて生産能力は無いといってましたが、これだけの高層ビルをどんどん造成中で経済力があるなんて、、日本人が資源の無い代わりに、働いて働いて経済発展した部分を、IT技術に置き換えた感じなのでしょうか?学びたい所ですが、日帰りでは無理。 シシさんは日本語が上手で日本人の女性と普通に日常会話してる様な感じです。面と向かうと美しいヨーロッパの人ですが、、、(歳は私より20歳位若いと思われ)(かえって妻の日本語の方が理解困難な時が、、、)エストニア郷土料理をご一緒させていただき、色々エストニアの事を教えていただきました。シシさんのお父さんは私と同業者で、旦那さんはクルマの遠隔操作のIT技術者だそうです。親近感湧きまくりです。韓国ドラマを日本語字幕で見てるとか、勉強熱心な方で、とにかく放つ言葉は外人さんじゃないです。 一緒に食事出来て、たくさんお話し出来て、ザクロの生ジュース飲んだり、エストニアのお土産選んでもらって、デートでもした気分、ゴマ白髪頭のジジィには夢の様な時間でした、、良い冥土の土産になりました。(妻が隣にいますが)(困ったジジイで申し訳ない) EstasTonneの動画で何回も見た風景 これこれー!でも視力が落ちてよく見えない! アウディ多くて、VWが少ないVWは北欧では兄弟メーカーのSKODA「シュコダ」※チェコの自動車メーカーに置き換わってました(中身は同じ)VW=SKODA、TOYOTA=CITROEN/PEUGEOTって何じゃ!!って方、海外旅行✈️へ 北欧は仲良し?スウェーデンのボルボ社からムーミングッズやマリメッコ、イッテラのグッズを沢山貰いましたが、全部フィンランドじゃん! シシさんが、合間合間に私の目的の場所を携帯で調べたり、旦那さんに聞いたりして探してくれてる、感謝しかないです郊外のNESTEのガススタンドに到着自動車用の「NESTE MY」XTL ⭐️ HVO100の給油ノズルです。NESTE futuraは従来の軽油(化石燃料)、NESTE MYがHVO100、(植物由来の軽油)です。⭐️どちらも現行ディーゼル車に使用出来ます!残りの2つはいわゆる「ガソリン」でハイオクとレギュラーネステ社のこのガソリンにも少ないですが「バイオエタノール」が配合されています。将来的にガソリンも化石燃料使わないで生産出来れば更に良いですね!ここエストニアでもHVO100が普及してるのを確認しました!。 私はガソリンスタンドマンではありませんし、給油ノズルオタクでもありませんが、喜びでいっぱいです、この先の世界の芽🌱を見つけて確証に変わりました。 数セント高いけど、少しの差でしょう!他の国では、HVO100の方が安価の所もある様ですし、間違いなくHVO100普及の幕開けを確認出来ました!中東の化石燃料に依存せず、日本でも国内生産が可能なディーゼル燃料HVO100は、今すぐに実行出来る最も現実的な脱炭素!逼迫した温暖化対策に「今すぐに実行可能な方法」として、日本でもスムーズに法整備をしてほしいです。⭐️「問題になるものが無い」ので早急に!、@危険性無し、A凍りにくい、B黒煙出ない、C改造無しで使える、他、、、膨大な金額のインフラ整備が必要なEV車、水素車に比べ、必要なインフラ整備とすれば、いつものガスステーションのラベル貼り替えるだけで済みます。(最高の節税)法整備はだらだら、ちまちまやってないで、今直ぐに行動してください!。経産省の資料では、サラダ油の日清オイリオの工場の横にSAF/HVO100のプラントが予定されてますが、材料の栽培に適した広い土地と水素が豊富にある [福島県]も追加していただき、進めて頂きたい! エストニアでは天然ガスも強く、エストニア大手のアレクセラのガスステーションここにはHVO100のノズルは無かったですが、HVO100の販売は拡大中との事。 近隣のディーラーも見学(ステランティス) 東北ならイデアルさんみたいな感じ日本正規導入のないモデル、いいですねトヨタプロエース、シトロエンスペースツアラーと同じ兄弟車 プジョートラベラー! 人口が少なく高効率なエストニア社会のスーパーでお土産を富士通の機器ですね(弊社でもお客様がかなり多いFUJITSU)エストニアは人口が少なくて新しい事に挑戦するのに身軽で障壁が無い?でも、これが近所のいちいさんだったら、この辺のお年寄りは買い物出来ません高齢化社会の事情があるので、IT化は年月をかけてですね。(HVO100普及は今直ぐ!) EV多いのに、充電スタンドがやたら少ないこれが大きな壁ですよね、設置費用も手間も時間もかかるし、機械を交換/修理する時も大変巨大なEV電池(1台400kg)作る時も大掛かりだし、材料採掘するのに鉱山掘りまくりの環境汚染、さらに処分するのも大変、、きりがない皆さん頭が良いのに、何で最初に考えられなかったんだろう?? 本日の天気 20℃父が熱波を心配してLINEくれるけど、時差で夜中です。 ヘルシンキ中央図書館Oodi、建築設計が自由で、設計士さんはさぞかし楽しいかと北欧って人口少ないからどこも空いてる!、のに立派な建物が作れる??? よくあるどこから来ましたか?シール日本が島の様に盛り上がってます。 ヘルシンキ現代美術館 私は建築は詳しくないので、よくわかりませんが、設計士さんはワクワクするんですかね?。岩のくぼみに巨大な屋根を付けたテンペリアウキオ教会 中古品で掘り出し物ないかな? 日本人の若いカップルが買いに来てました人が少ないから日本人に遭遇する確率高い ヨーロッパと言えばストリートミュージシャン、そしてまた上手い! ストックマンのデパ地下も飽きてきたので、最後の夜は覚悟決めてホテルで夕食ハンバーガーとステーキとビール・・・EURでも、北欧は料理が美味しい!!いつもの日本食禁断症状が出ない??? ヘルシンキトラムに乗って、高級住宅街へ 富裕層になったつもりでヨットハーバーで休憩アイスクリームを頂きました量は多いけど美味しい。 1Fにロレックスの店舗が入ってる古い建物、有名な建築家がいっぱいいて、もうわかりません。 ヨーロッパの路面電車ってどこも雰囲気ありますね路駐も多いし、よくぶつからないなと感心します。 お世話になりました、ストックマンのデパ地下食品売り場 プロエースシティ(トヨタ) スペースツアラー(シトロエン) トラベラー(プジョー)に続きウリッセ(フィアット)エンブレム以外同じ プロエース(トヨタ)スペースツアラー(シトロエン) トラベラー(プジョー) ウリッセ(フィアット)に続くザフィーラライフ(オペル)こんだけ、エンブレム違いの同じクルマが走ってるのに、クルマ知らないと別なクルマだと思ってるのかな? ちなみにこれが プロエース シティ(トヨタ)弊社の一番人気車ベルランゴ/リフター/ドブロの兄弟車ですまんまベルランゴです輸入車は壊れっからトヨタしか乗れねえ!と言ってる方々を思い出す。 VolksWagen車 を見かけない代わりに SKODA シュコダ が置き換わってます。VolksWagen iD3 と共通コンポーネントで シュコダ エルロック 日本ではVW苦戦中ですが、シュコダにしてみたら売れたりして?。 毎日の仕事で見慣れた車達です日本でも異国の車に毎日触れられて幸せです。 長期休暇中は、お客様の事故、故障が心配です。(今回は1台だけ娘に代車を頼んで解決!) フィンランド/エストニアは、ドイツ/フランス(※私が旅行した中では)と違い、超高級車はあまり走ってないのが親近感わきます西側ヨーロッパとロシアに挟まれて、大変な思いをしてきた国々、デザインと同じでシンプルで豪華な感じはありません。 日本に帰る時が来ました最後はJRではなくVR(フィンランドの国鉄)に乗って帰りましょう現地で案内してくれたのが日本人で画家の「河内 拓与」さんご多忙な中、有難うございました今回はたくさんの人達と出会えて様々な生き方を学ばせて頂きました。 高所恐怖症の人は乗れないエレベーターから見えるエスカレーターがみるみる下へ・・いつもながら帰国する時は寂しい もう少し滞在出来れば、8月20日のエストニア再独立記念日でしたタリンで購入してきたエストニア国旗をアンザイテック事務所にも掲揚してお祝いさせて頂きます今回の目的、SAF/HVO100の現地視察も現地の皆様のおかげで成功しました、その航空燃料SAFでのフライトも出来ましたさすがフィンエアー!日本では、SAF/HVO100の事はまだ殆ど知られていません(ユーグレナが頑張ってますが)人類は木を燃やして始まった火の文明とするならば、高度成長の過程で動物の油(乱獲)⇒化石燃料(戦争/CO2増加)を経て成熟を迎え、また木(植物)を燃料として使う時代が来るかもしれませんそれが植物由来の燃料SAF/HVO100となるかは断言できませんが、確実に普及の場を見てくる事が出来ました!有難うございました。